子どもにスマホ・タブレットを使わせるときの注意点

子どもにタブレットを使わせるメリットとは?
わが家は、私自身がパソコンを使うことを常としているので、
子どもがパソコンを使いはじめるのはかなり早かっのです。
1歳半くらいからバズ・ライトイヤーのゲームをしていました。

当時、家内は冗談交じりに
「私よりマウス操作が上手」
と笑っていたものです。

iPadがわが家に来てからは、iPadも使うようになりました。
子どもにとって、iPadは本当に楽しい玩具です。
ゲームを見たり、動画を見たり、楽しそうにしています。

iPadを使うことで実はコンピュータのことを知るようになります。
遊びたいゲームがあるのに自宅のiPadで遊べないと
教えるようにしています。

『このゲームの対象iPadとiOSのバージョンはどこどこに書いてあって、
その対象じゃないから使えないんだよ』
『バージョンアップのお知らせが来た時、
 ここを見たら更新内容がわかるよ』

『メジャーバージョンアップの時は、
 一時的に不具合が入って動かなくなる時もあるから、
 気をつけようね』

そんなコンピュータの世界ではアタリマエのことを
少しずつ教えていきます。

子どもにタブレットを使わせる際に気をつけること
タブレットはパソコンよりもはるかに多くのアプリが存在し、
加えて簡単にタブレットに追加して動かすことができます。

予期せぬ事態に陥らないためには、子どもが勝手に
アプリを追加できないようにすることが大事です。

その方法は、iPhone/iPadであれば
iTunesのパスワードを教えないことです。

アプリを新規に追加するときには、パスワードの入力が求められます。

そのパスワードを必ず親が入力するようにします。
このルールを徹底することが大事です。

これによって、アプリの追加もアプリ内課金も、
音楽やiTunesで登録のクレジッドカードによる購入も、
親がパスワードを入力しない限りできません。

ほかにもパスワードを秘密にしておけば、iPadが不正なサイトに
接続するのを制限することもできるようになります。

パスワードが知られたら、子どもは勝手に設定を変えられるようになります。

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